|
2009/11/22//Sun.

先日、来年14歳になる愛犬が緑内障の悪化により、左目を摘出した。右目は既に数年前に摘出しているので、これで両眼がなくなった。鶴瓶のような顔になった。子犬のころから腰が低くて、悲しくなるような愛嬌のある犬だったが、これでまた一段と情けなくなった。立派にぶさいぬの仲間入りである。なんてまぁひどいことを言えるのは、当犬は見えぬ目ならあろうとなかろうと知ったこっちゃないからである。むしろ、眼球の腫れにより視神経が圧迫される痛み(予想は激痛)が消えたので、ずいぶんと楽になったはずである。うちの犬は10歳のときに癌を摘出して、そのあと緑内障と悪質な皮膚病を発症して、いいコンディションとはいえないまま、年を重ねている。頭はぼけるし、ちゃんと用を足すこともできない。昔は希少だった犬種のため、近親交配による急激な繁殖を重ねた結果、重たい遺伝性疾患を持った子たちが沢山生まれている。今、激増しているチワワにも、こんな未来が待っているのかなぁ、とふとネガティブになってしまう。ペット産業って人間のエゴが基盤に成り立っているような産業で、ペットショップは、今までもいつまでも好きになれない場所である。犬猫一匹にうん十万なんて高いお金がついて売られているって、よくよく考えたら妙なことだと思うんだけどなぁ。 愛犬は手術の疲れもあって、ベッドの上でぐっすり眠りこけている。迎えに行ったとき、あまりのうれしさにおしっこちびってたので、やっぱり家族は特別なんだなぁと、精一杯家族のことを愛してくれるんだなぁと、うれしくなったもんだ。できるかぎり楽に残りの犬生を生きれるように、私はお返ししなくちゃいけないよ。
未分類 | TB(0) | CO(0) |
 2009/11/18//Wed.

んもうあまりの変容さに目も当てられなかったんだけども、 一夜明けて見てみれば、案外いい感じにトラブってるんだけども。
もしかしてこっちのがいかったりして・・・! ぶははは
未分類 | TB(0) | CO(0) |
 2009/11/18//Wed.

おかんのこぼした水がカラーインクで描いたイラストの上に、ぼちょ。 もちろんぼわぼわ、ご臨終。 癇癪おこして投げた携帯、これもご臨終。 あかんわソフトバンクのプリペイド、電波も悪いし。 いまどき投げたくらいで壊れる携帯ってなんやねん。 うちの猫でももうちょいうたれづよいわ! いやん、もやもやしちゃう。
いそいそウェブサイト作ってたら夜が明けた。 30分しか寝てないすけど、仕事いってきマス!
未分類 | TB(0) | CO(0) |
 2009/11/09//Mon.
ちゅるちゅるストレートになりたくて、 ネットで縮毛矯正の評判がいい美容院をさがして二時間近くも経ってしまった。 日が明けちゃったよ。 3年も懲りずにお願いし続けた私のぐるぐるスパイラルパーマも (このストレート主流の世の中で)躊躇せずにやってくれるスタイリストがお気に入りで 通い続けている美容院があるんだけど。 この前メッシュ入れたら、1万5千円もして、まぁ、ど金欠よ。 髪の毛のメンテって高いのねぇ。 縮毛矯正もそれなりに結構するとの答えだったので、 ど金欠なんでクーポンが使えるお店を探している。
まーカーリーヘアがトレードマークだったビヨンセも直毛の時代です。 まーまー。
夜は母親とユニクロへヒートテックの下着を買いに。 期間限定セールが今日までとあって、 人が光に群がる蛾のように集まってくる、弊店間近の世界のユニクロ。 ヒートテック、ヒートテック、ヒートテック、 それよかニューヨーク行く時のコートがありません! ものすっごい寒いんだろうか、今。 あと3週間だけども、なんかこう、どきどきそわそわ感があまりない。 昔は、一ヶ月も前からそわそわして準備始めてたのになぁ。 いかんよー、人生はいつでもどきどきしてなきゃ! それは夫婦生活の目標に限らないこと! わくわくはしてます。アメリカーンなジャンクが食べたくて。 そんな私の来年の目標は夏までにマイナス10キロの減量。 油断しすぎたオランダの私のせいだ。
未分類 | TB(0) | CO(0) |
 2009/11/08//Sun.
デスクランプに玉木宏の写真が貼ってあるものだから、 ママさん、 「???」 いやいや興味ないですよ 基本的にスキンヘッド以外には興味ありませんので! 毛を生やして頭部を守ることができたりしちゃう現実を選ぶのでなく、 むしろわざわざハゲさせる、そして自分という存在、いや寧ろ頭部という自己の看板を露呈させて生きる全開な生き方に男気を感じます。 あるものを手放すという勇気ですね。
ま、その辺は女子の妄想7割です。
玉木さんは絵の参考です。 最近、ぼちぼち絵を描きはじめたり作品制作として本を作ったり、 ちょうどオランダに試験を受けに行く前にやっていたようなことやっています。 やっぱり私は二次元の創作が好きだよ。私のフィールドだよ。 自分のやりたくないことを無理してやっていると、 そのうち自我が分裂して自分の人生を生きているのは一体誰なんだという 自己喪失感と疑問にぶつかるんだと思う。 特に私のような心の奥底でエゴが渦巻いているような輩は、そうなる。
昨日朝4時半まで起きて観ちゃった、「ノエル」って米映画。 よかったー! 「許し」がテーマになってる映画。 他人を「許す」ことこそが、自分を救う方法なのだということを仄めかしていました。 なるほどね。 その前にはどっかの番組で、 石田徹也が取り上げられていた。 この人の絵に渦巻いている感情って、骨の芯にまで音も立てずに入ってくる。 この前、昼に、あるデザイナーの人生についての番組を観た。 その人は若いころには今で言う「しゃべりば」的な番組で、 自殺や生きる意味を問う若者たちに、 今をまっすぐに生きろ!という超ポジティヴな姿勢で若者に対して熱い説教をしていた。 それが年をとるにつれ、その人自身がアルコール漬けとか薬漬けという現実に堕ちていってしまい、60間近の最期は廃人の様子だったんだけども、この人も何か、社会と自分の間に折り合いとか許しを見出せなかったのかなと感じた。 こういうの観て背筋が寒くなるときって、他人事じゃないと感じたときです。 私にもすごく似たところがあるなと感じたときです。 私が特別なわけじゃなくて、誰にでもある要素だと思うんだけども、 じゃあそれを重要視するかしないか、個人の傾向性もそこに絡んできて、 それがつまり、楽観的か悲観的かってことだと思うんだけども。 寂寥感や怒りが自分の中にあったり、他人の中にあったり、もっと漠然と環境の中にあったり、 そういった負の感情が生活の中心にあるとき、人は不幸だ。少なくとも、私は。 滅多に観ないテレビ、特にいつもは寝ている真夜中に、 こういうのを観てしまうと、なんかシンクロ二シティを感じる。 自分も、許してあげれる人に変わらないとな。 納得のいかないことといつまでも正面から向き合って頭突き合いしてちゃあかん。 今こうやって何を感じいるかって、自分はどういう風に生きたいのか、 自分は何を感じていたいのか、自分の意志ではっきり決めないといけないっちゅーことです。
さぁさぁ、そんなんで生まれ始めて自分のちっちゃい度胸で 人生の生き方を背伸びもせず卑下もせず考え始めました。 突然だけど、スウェーデン語がやりたいのよー今。 2年くらいでべらっべらになれるかしら。どうかしら。
ジムいってきま!
未分類 | TB(0) | CO(0) |


|