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2009/01/07//Wed.
I can't believe that a holiday is over and must come back to school. I rather deny this reality and flee into my daydream........
へいほー 昨夜0時、アムステルダムに戻ってきました。 名古屋→パリ→デュッセルドルフと飛行機で飛んで、 そこからアムスまでは電車。 私がいない間に氷河期に入っちゃったの?なヨーロッパ、 昼でも氷点下6度、夜は更に冷え込む。 デュッセルドルフでは一時間もアムス行きの電車を待たされて、 久しぶりに凍え死ぬような寒さを味わいました。 つま先、凍傷につき切断寸前だったわね。 でも、でも、パリの上空から見た銀世界は、んもう、美しいの一言。 建物の大部分が雪で覆われていると、 逆にランドスケープとして街が強調される。 改めて、パリは大都市だなぁと思ったのでした。 名古屋、田舎だわぁ。 そう、名古屋は田舎なのよ!
日本に帰る前に立ち寄ったベルリンも、大都市だった。 地下鉄なんて、五分に一本走ってる。 そんだけでも、十分に都会らしいわよね。そんだけ、需要があるんだから。 さて、ベルリンですが、いやぁ、こんだけ戦争の匂いがまだ感じれる街、初めてでした。 人通りの少ない道を歩いていて、ふとそこに、 ドイツだかソ連の兵隊さんが当時のままで立っていそうな、 飢えと恐怖でやつれた民間人が生気のない様子で歩いていそうな、 そんな感覚に何度も襲われる。 冬の悪天候も手伝って、街はとても憂鬱。 だけども、そういう歴史的な感覚に浸れたのが凄くよかったと思うし、 あと、ベルリンは買い物天国。飯は美味くて安い。いい美術館も多い。蚤の市おもしろ。 そんなこんなで、充実した一週間になりました。 でもね、ベルリン滞在のど真ん中で風邪が悪化して、 ある日の朝、こりゃもうだめだと朝食の後でベッドに倒れこみました。 異国の地で、しかも旅行先で、ついでに一人旅で、病に倒れるほど不安なことはない。 一眠りして、午後には美術館めぐりしてましたが。頭痛と吐き気持ちで。 体ってのは思ったより頑丈なのだと思った。 心残りは、デューラーのエッチングが所蔵してあるギャラリーが見れなかったこと。 土曜に行ったら、平日しか開いてないよと帰されました。 てことで、またベルリンには行きますぞ。
アクティヴだったベルリンでの一週間を経て辿りついた日本では、 逆に、気持ち悪いほど大人しかった。 毎日朝から一日中、どっかに姿をくらましていた夏に比べ、 今回は、 おばあちゃんと朝ごはんをワイドショー見ながら食べて、 朝風呂を堪能し、外でランチして、 大体午後は地元のカフェでまったり読書。 か、お母さんと一緒にホットヨガしに行く。 そんで、夕食作る必要なし。(これって楽よね〜!) そんな二週間、めちゃんこリラックス。 冬のせいもあるかもしれない、名古屋の夏は暑すぎてリラックスどころじゃないから。 二週間で読んだ二冊の本からも、いい刺激をもらいました。 ひとつは、終戦直前のベルリンの荒んだ状況の中を生きた女性の日記を本に纏めた、 A Woman In Berlin。 もうひとつは、16歳のときに政治犯として囚われ、 2年間を刑務所で送った著者のそのときの記憶を綴った、 Marina Nemat の Prison of Tehran。 どちらも、戦争を否定し平和主義を掲げる国で育った私にはショッキングなものですが、 それよりもこんなにも強い女性がいるのかという事実に勇気づけられた。 この二冊、飛行機の中で読もうと思ってベルリンの空港の小さなで本屋で買ったんだけど、 なかなかいいセレクションしてるわよね。
長くなりましたが、エネルギー満タンなんで、今学期もがんばっていく。
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グローバルに生きたい、 名古屋嬢。
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